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団体名

Save the African Children

団体名英語表記

Save the African Children

住所

〒814-0001 福岡市早良区百道浜4丁目ー3-2-208

代表者名

高松 千博

実務担当者名

松吉 有希

FUNN担当者名

高松 千博

電話

090-2393-7667(高松携帯)

ファックス

092-841-6177

E-mailアドレス

c-takama(アットマーク)seinan-gu.ac.jp

公式サイト

※作成中※

設立年月日

2009年1月1日

会員数

20名

設立経緯

私が初めてザンビアを訪れたのは2008年11月です。その時に、貧しくて学校に行けない子どもたちの就学支援をしている現地のNGOと一緒に活動をする機会がありました。そこで仲良くなったのが小学生のエスタちゃんという女の子です。彼女は学校に行けるようになったことをとても喜んでいて、成績も学年で常にトップクラスでした。「大きくなったらシスターになって、困ったり苦しんでいる人たちのために働きたい」と恥ずかしそうに話してくれたのいが忘れられません。彼女は生まれたときからHIVに感染していて、いつまで生きられるか分からないということも知っていました。エスタちゃんがエイズを発症して亡くなったのは2009年の2月でした。こんな子どもたちを貧困やエイズで死なせたりしてはいけない・・・・そう強く思ったのが活動を始めたきっかけです。

団体の活動目的

  1. 貧困、飢餓、HIV/エイズ、紛争などのために苦しむ子どもたち、特にアフリカの子どもたちの実状を、日本のより多くの人たちに知ってもらうための講演活動を行います。
  2. 2年に一度ザンビアを訪れ、会員のみなさんの会費や講演活動の謝礼を、行き場を失った子どもたちを緊急避難的にお世話するシェルターと両親がエイズなどで亡くなった子どもたちが生活する孤児院に寄付しています。

過去の主な事業

2014年以降、本業の仕事が多忙で、ザンビアに行くことができていません。大学、中学校などで講演した謝礼、会員の寄付など計6万円をプールしていますので、毎年ザンビアに行っている友人に託す手続きを進めているところです。
これまで、前記の6万円を含めてシェルターと孤児院に計393,000円を寄付しました。

参加への手引き

会費(年額):2千円。会費を振り込んでいただける方は、事前に必ずご連絡くださいますようお願いします。

刊行物

講師派遣について

可能

可能な場合の講演テーマ
  1. 貧困、飢餓、HIV/エイズ、紛争などのために苦しむ子どもたち、特にアフリカの子どもたちの実状をデータ等を使って分かりやすく説明するとともに、写真を使って活動地域の様子(特に子どもたちの様子)を紹介。
  2. アフリカ・ザンビアにおけるシェルター、孤児院の支援活動の紹介。

加盟団体

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