福岡県在住の在留外国人におけるヘルスケア・アクセスに関するCSOの活動・支援実態アンケート調査報告書を公開しました。

NPO法人ISAPHとNGO福岡ネットワーク(FUNN)では、ファイザー株式会社「ファイザープログラム ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」 及び 公益財団法人テルモ生命科学振興財団「医療貢献活動助成」よりご支援いただき、福岡県内で外国人支援を実施しているCSO(市民社会組織)の活動・支援実態の調査を実施しました。調査の中では在留外国人の言語や生活といった支援全般だけでなく、公的な保健医療アクセス(ヘルスケア・アクセス)に関する調査も行いました。今回、約1年に渡る調査をまとめたレポートが公開されましたので共有いたします。多文化共生や外国人支援にご関心のある方、地域で活動するCSO組織についての活動を知りたい方はぜひご覧ください。(バナーをクリックすると報告書がご覧いただけます)

ISAPHとFUNNでは2024年度も引き続き今回の調査を元に現場で活動している外国人支援を行うCSOがより活動しやすい環境づくりを行うために、専門家や活動している人たちと連携を行いさらなる調査研究・さらにネットワーク構築を目指して参ります。

ISAPHホームページ(ファイザープログラム採択! 福岡の多様なコミュニティを支えるための新しい一歩)

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