助成金について

この助成金は、九州に拠点を置き国際協力活動を行っているNGO団体に対し、事業や組織運営・活動能力の向上を支援することを目的に、(特活)NGO福岡ネットワークと宗教法人真如苑の協働事業として設立されたものです。

本助成金は、単なる経費の支援ではなく、助成事業の企画から申請、選考会でのプレゼンテーション、事業の実施、振り返りに至るまでの過程を通した助成団体の事業実施能力、運営基盤能力の強化をねらいとしています。

応募期間中の事業企画相談や応募に関する相談にも積極的に対応する体制を整えています。また選考会のプレゼンテーションは、応募団体が傍聴できる半公開方式を採用していますので、企画内容やプレゼンテーションの共有を通して、団体がより効果の高い事業の企画につなげていただければと考えています。

本助成金事業が重視する主なポイントは次のとおりです。

(ア)実施する事業の目的が明確であり、内容が具体的であること
(イ)その事業を実施することにより期待される成果が明確に意識されていること
(ウ)実施する事業の目的、内容、期待される成果の3 点の整合性があること

2018年度九州地域NGO活動助成金  NEW

期間:2018年9月1日(土)〜9月29日(土)必着

公募要項はこちらからご確認ください。

申請書類はこちらからダウンロードしてください。

これまでの実績

2017年度

■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)「ネパールの農村における震災復興支援事業」

■(特活)ソルト・パヤタス「関西の学生支部向け、規模拡大のための啓発事業」

■NPO法人 ダンカダンカ「小規模採卵養鶏場プロジェクト形成調査」

■FNA(アジア開発銀行福岡NGOフォーラム)「身近な国際化と多文化共生のための料理教室~あじ(味)でつながるアジア」

 

2016年度

■(特活)ISAPH「ラオス国母子保健プロジェクトに関する活動基盤整備」

■(特活)九州海外協力協会「カンボジア農村の手仕事支援」

■NPO法人聖母「マラウイ国ムジンバ県カプタ教育圏内小学校給食提供計画への調理器具(釜戸)支援事業」

■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)「フィリピンの貧困村でのインフラ整備事業」

■モザンビークのいのちをつなぐ会「~日本とモザンビークの相互理解のための国際協力啓蒙活動~2016年マコンデ族ナジャのアミーゴ音楽公演&アフリカントーク」

 

2015年度
■(特活)エスペランサ「第13回アフリカの希望チャリティーコンサートと現地スタッフ招聘」
(2015年11月1日〜2016年3月21日)

■(特活)九州海外協力協会 「はじめよう、今日から私もエコ生活!」
(2015年9月19日〜2016年2月27日)

■(特活)ソルト・パヤタス 「組織基盤強化のための機材投資事業」
(2015年12月1日〜2015年12月31日)

■NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク  「共感者を増やすための理事・事務局エンパワーメント研修」
(2015年12月1日〜2016年3月18日)

■NPO法人トゥマンティふくおか 「13年間の活動をまとめた記念誌の作成」
(2015年10月1日〜(事業継続中))

■フレンズ国際ワークキャンプ九州(FIWC九州)  「フィリピンの貧困村でのインフラ整備プロジェクト」
(2016年2月18日〜2016年3月18日)

2014年度
■アジア開発銀行NGOフォーラム 「情報発信強化事業」
(2014年11月7日〜2015年3月25日)

■(特活)エスペランサ 「第12回アフリカの希望チャリティーコンサート」
(2014年11月1日〜2015年3月14日)

■(特活)ソルト・パヤタス 「フェアトレード商品の品質向上と販売支援事業」
(2014年10月〜2015年3月)

■(特活)チェルノブイリ医療支援ネットワーク 「組織運営の安定をはかるための整備事業」
(2014年11月15日〜2014年12月31日)

■認定NPO法人 地球市民の会 「地域の国際化の促進と組織基盤強化」
(2014年10月1日〜2015年3月30日)

■(特活)バングラデシュと手をつなぐ会  「看護学校建設プロジェクト広報用パンフレット作成」
(2014年11月1日〜2015年3月27日)

■フレンズ国際ワークショップ九州 「フィリピンの貧困村でのインフラ整備プロジェクト」
(2015年2月14日〜2015年3月13日)